UTMを使用して、Androidアプリのダウンロード流入元を調べる(Google Play Console)

2020-10-05
マーケティング

前提

  • Google Play Console上の[Store Performance] => [Store Analytics]で流入元を検索できる
  • Google PlayやGoogle上で検索した場合やGoogle広告を使用した場合は、自然体で分析可能であるが、サードパーティの広告やランディングページを使用した場合、分析できない

ダウンロード流入元の設定

  • アプリダウンロードページにURLパラメーターを付加することで、集計可能になる
    • utm_source: 流入元の名称。どこから流入しているかを示す。facebookやlandingpageを設定すると良い
    • utm_campaign: キャンペーンの名称。どのキャンペーンから流入しているか示す。sale_202010やsummer_campaign_2020等を設定すると良い
  • 例) http://play.google.com/store/?utm_source=landingpage&utm_campaign=summer_campaign_2020

Google Play バッジを作成する

  • https://play.google.com/intl/ja/badges/ で簡単に作成できる
  • 言語、作成形式、ファイル形式、UTMリソース、UTMキャンペーン、PlayストアURLを入力する。
  • HTMLをコピペして利用する。高さ等をCSSで調整する必要あるかも。

作成されたバッジ

Google Play で手に入れよう